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◇【口説く】と言うこと

今回は「口説く」と言うことに関しての話です。
これも恋愛に限った話ではありません。「口説く」と言うことは、「相手の心を動かす」という大きな目的を持ちます。

「口説く」ということは相手の心を動かすために「気持ちを伝える」と言うことです。気持ちを伝えるための手段として、大きく分けると「言葉」と「言葉以外の行動」に分けられます。

「言葉で口説く」と言うことに関して、難しく考えることはありません。難しく考えた場合は様々なテクニック等の話になりますが、ここでは極々単純に考えます。


ストレートな表現
「口説く」と言うことを「気持ちを伝える」と置き換えて、それをさらに単純化するならば、「素直に思いを言葉にする」ことに繋がっていきます。
この「素直に思いを言葉にする」ことをもし意識したことが無かったとしたら、是非これからの日常生活において意識してみてはいかがでしょうか。

なにも「好き」だと言うことを毎日伝えていきましょうということではありません。(「好き」だという直接的な言葉の重要性についてもよく言われることではありますが)
「好き」だと言う直接的な言葉は曖昧さも持ちます。そうでは無く、相手の様々な良い点、自分が好ましく思う点、例えば、「かわいい」「かっこいい」これもまだ曖昧さを持ちますが、「○○な点がすごい」「○○な部分がすごいよね」「○○なところがかわいい(かっこいい)」などなど、とにもかくにも、相手を見て自分自身で感じた、相手の良いと思った点をぽろっと口にするのです。
「かわいい」「かっこいい」などは人によっては恥ずかしくて言えない場合もあるかと思います。状況やお互いの関係にもよります。ですがその場合でも、男女の関係から離れてみて「人として尊敬できる」といった点や「自分には無いこんな点がすごい」などと言う点は言葉にし易いのでは無いでしょうか。

とにもかくにも相手の良いと思った点を口にすることは、恋愛から離れてみても、もちろん恋愛に対しても、その互いの関係において効果てきめんで大切なこととなります。

そして、そのように「気持ちを伝えること」が「口説く」ということになるのです。相手の良い点は目につき次第、口にするのが吉です。何度、口にしても構いません。「わかったわかった」と呆れられたとしても目にしたのなら機会を逃さず言葉にしていきましょう。


自分の話を打ち明ける
場所と状況を選びますが、自分の悩みを打ち明けることも大切です。「相手への気持ち」以外の事柄であって構いません。自分への理解を少しでも深めてもらえたら幸いです。また、相手の意見も聞ける貴重な機会ともなるでしょう。


マメな行動
特に男性に対して「女性を口説く」場合に対して言えますが、女性へのアプローチ、その行動はマメであるほど効果があると言えます。もちろんこれには「うっとうしい」「重い」などの問題と隣り合わせになります。
しかし、もし嫌われることを恐れて多く行動を取ることができなかったとしたら、それはそこまでの気持ちが無いのだと言えます。行動を起こした場合、女性は敏感にその気持ちを感じ取り、ともすれば「嫌がられる」との可能性もありますが、しかし、行動を取らなかった場合は、今度は「気持ちが強くない。愛情は強くない」のだと、敏感に感じとることとなるのです。

異性に振られる、ということを恐れる気持ちは男女ともに同等に持っていると思いますが、男女の違いとして、男性は特に「振られて糧にする」くらいの気持ちが望まれるのでは無いでしょうか。くれぐれもストーカー行為等にならぬよう恐れを持ちながらも、果敢に行動していってはいかがでしょう。

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