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▽【言い間違い】その時の心理

ちょっとした言い間違いから、相手の心の中を覗いてみましょう。
ちょっとした言い間違いをした際、そこには、その人の願望が隠されている場合があります。何も隠されていない場合もあるでしょうが、「願望があるのかな?」心を読み取ろうとし疑ってみてもいいのではないでしょうか?

分かりやすい例で言うと、
例えば、まだ新学期の教室や新しい職場など、まだ周りの人の名前もうろ覚えであるかも知れないですが、そのような中、ちょっと気になった異性がいるとします(Aさんとしましょう)。また、その人にちょっと似ているとこのある人もいたとします(Bさんとしましょう)。
そのような中、Bさんが目の前にいるのに、自分がふと何かに気持ちがとらわれてぼんやりしてて、ついBさんに対してAさんの名前を呼んでしまったり。と言ったような経験はないでしょうか?その時あなたの頭の中には気になるAさんの姿はあって、Bさんのイメージは頭に無い(目に入って無い)と言った状況です。

他にも、例えば会議での話しがあります。司会者が「では、○○についての会議を開会します」と言うべきところを、「では、○○についての会議を閉会します」との言い間違いをしてしまいました。その時その司会者はその日用事があり、早く仕事を終え家に帰りたかった、とのこと。

また、「今日は苦手なイベントがあるから行きたくないな…」との気持ちの日に、「体の具合が悪くて」など口実を作ろうかとなど考えてると、その心の影響で、実際に体の具合が悪くなってしまったり。

意識は体に影響を及ぼします。それが、もししっかり意識してなかったとしても、無意識であったとしても言い間違いなどに現れる場合があると言われています。
言い間違い以外にも、忘れ物をしてしまったり、ふと何か間違いをしてしまった時、そこには、無意識な願望が現れている場合があるのです。

〜ですので、もし、誰かの言い間違いやふとした失敗を目にした際、それは「相手の願望が出ているのかな?」と、考えてみると面白いと思います。
また、自分での言い間違いや、ふとした失敗をしてしまった際は、そこに何か無意識が働いているのかな?と省みるとともに、それが無意識であったなら、意識できたことは大きなプラスになると思います。
「言い間違い」などは、そのような活用ができるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

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